低用量ピルはほぼ100%の避妊効果のある避妊薬です。様々な種類があるので、ご自分にあっているものを探しましょう。

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低用量ピルとは

低用量ピルとは

低用量ピルは、正しく服用すれば、ほぼ100%の効果が得られる避妊薬です。日本では、太る、副作用が強い、妊娠できなくなる、などの誤解がいまだに多いのですが、最近の低用量ピルは改良され、副作用も殆どありません。また、服用していれば、妊娠し易い体を作る事にもなります。

低用量ピルは、卵胞ホルモンの量が50μg未満のものをいいます。成分である2種類のホルモンのうち、卵胞ホルモンはどれもエチニルエストラジオールです。黄体ホルモンにはノルエチステロン、デソゲストレル、レボノルゲストレル、ドロスピレノンという若干異なる化学構造が4種類があります。含まれている黄体ホルモンの種類により、「第1世代」、「第2世代」、「第3世代」、「第4世代」という分類をされます。

低用量ピルとは

さらに、「一相性」「二相性」「三相性」と呼ばれる3種類があり、これはホルモンの配合量の違いで分類されています。一相性はすべての錠剤のホルモン量が同じなので、飲む順番を気にする必要がありません。二相性は2種類の薬を前半と後半に分けて服用します。三相性は3種類にわかれていて、3段階にわけて服用します。三相性ピルはさらに漸増型と中間増量型のふたつにわかれています。二相性と三相性は服用する順番を気をつけなくてはいけませんが、自然なホルモンバランスに近づけているので、不正出血などが起こり難くなります。

服用方法は、生理の1日目から決められた順番に服用します。低用量ピルの大切な事は、毎日同じ時間に忘れずに服用する事です。もしも忘れてしまった場合は低用量ピルによって対処方法が異なるので確認しましょう。低用量ピルはたくさんの種類があり、どれが合うかなどは個人差があります。2、3ヵ月試してみて、合わないようなら他のものに変えるという事も考えましょう。正しく服用していれば、ほぼ100%避妊できます。妊娠するのは女性ですし、何かあった時に傷ついて大変な思いをする事になるのも女性です。男性任せにせずに、避妊薬を利用し、きちんと自分を守るようにしましょう。