低用量ピルは正しく服用すればほぼ100%の避妊効果を得られます。服用方法を知っておきましょう。

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低用量ピル服用方法

低用量ピル服用方法

低用量ピルは、毎日決まった時間に服用すれば、ほぼ100%の避妊効果が得られます。また、避妊以外にも様々な効果があり、女性の強い味方となってくれる避妊薬です。日本ではあまり服用している女性がいませんが、先進国の多くの国の女性に愛用されています。

服用方法ですが、最も大切なのは毎日飲み忘れないという事です。避妊目的で服用する場合は、生理1日目から飲み始めます。そうする事でこの日から避妊効果を得られます。生理の2日目から7日目に服用した場合、2週間後から避妊効果を得られます。8日目以降の場合は避妊効果がないため、次の生理から服用するようにしましょう。

7日間の休薬期間

低用量ピルは、28日を1周期とし、29日目から新しいシートを服用するのは同じですが、同じ種類のものでも21錠タイプと28錠タイプのものがあります。これは、7日間の休薬がある為です。21錠タイプの場合、最初の21日は順番通りに服用します。そして7日間服用を休み、29日目からまた飲み始めます。

28錠タイプの場合、21日目までは順番通りに飲むのは同じですが、残りの7錠は偽薬(プラセボ)になります。これには薬の成分は入っていません。何日休んだか忘れてしまう事があったり、薬の服用習慣を覚えたいという方にはこちらがお勧めです。この偽薬は飲み忘れてしまっても問題はありません。飲み忘れた分は捨ててまた同じように飲み始めましょう。

飲み忘れた場合

飲み忘れた場合

1日目から20日目までに服用するのを忘れてしまった場合、24時間以内であればすぐに飲み忘れた分を飲みましょう。そして次に飲む予定の分も時間通りに飲んで下さい。24時間ちょうど空いてしまった場合は、1度に2錠飲みます。21日目に飲み忘れてしまった場合は、そのまま飲まずに休薬に入、29日目から同じように新しいシートからスタートします。24時間以上たっている場合、服用を中止します。服用を再開するのは次の生理日です。また新しいシートから飲み始めるようにしましょう。服用を中止すれば勿論避妊効果がなくなってしまいますので、他の避妊方法をとるようにしましょう。