避妊には、避妊薬の服用以外にも様々な方法があります。安全性や金額を考慮して検討しましょう。

アフターピルの通販

避妊の方法

避妊の方法

コンドーム

日本では最も一般的な避妊方法で9割の方が利用していると言われています。価格も手頃で、最近はコンビニなどでも購入できる事から誰でも簡単に利用する事ができます。性感染症予防の効果もあります。ただし、失敗する事も多く、避妊率は80%とそれほど高くはありません。また、男性任せになってしまう方法です。

低用量ピル

毎日同じ時間に服用する事でほぼ100%避妊できます。低用量ピルは副作用は少なく、避妊以外にも生理痛の緩和やニキビ改善など様々な効果があります。日本ではあまり普及していませんが、海外の先進国では多くの女性が服用しています。

アフターピル

アフターピル

避妊に失敗した場合に事後に服用する事で高い確率で妊娠を防ぐ事ができます。12時間以内に服用すれば避妊率は95%と言われています。アフターピルは病院での処方では10000円以上しますが、通販で購入できるアイピルなどのジェネリックであれば1000円程度で購入できます。

IUS、IUD

子宮内に器具を装着することで受精卵の着床を防ぎます。病院で装着してもらう必要がありますが、1度つければ2年ほど効果があり、ほぼ100%避妊できます。ごく稀に自然に外れてしまう事があり、感染症にかかり易くなる危険もあります。出産経験のない女性の場合は装着できない事もあります。費用は30000円から100000円と高額です。

避妊手術

避妊手術

男性も女性も行う事ができます。男性の場合は精管を切断し、女性の場合は卵管を切断する事で妊娠を防ぎます。男性の場合はパイプカットとも言われます。手術であるので体へ負担はかかりますし、一度手術をしてしまうと元に戻すのは困難と言われています。保険が適用されないので高額で、100000円から200000円ほどになります。

殺精子剤

女性の膣内に薬剤を挿入し、膣内に射精された精子の受精能力を落とします。持続時間がある為、時間の制約があります。また、挿入にはコツが必要で、爪で膣内を傷付けないように気をつけなくてはいけません。以前は日本でも販売されていましたが現在は販売されていません。アメリカの通販などで購入する事ができます。